プラント工事でよくある事故を知って安全のための対策をしよう!
こんにちは!
福岡県遠賀郡に拠点を構え、北九州中心に全国で活動する、株式会社啓和プラントです。
機械器具設置工事や配管工事、溶接工事などを行っております。
今回のテーマは、プラント工事でよくある事故とその安全対策についてです。
プラント工事ではさまざまな設備があり、対策を行っていないと労働災害につながってしまいます。
ではどのような事故があるのでしょうか?
よくある事故と安全対策を見ていきましょう!
感電事故は確実に電源をOFFにして防ぐ

プラント工事では、電気を使った機械や器具の設置や配線などがあります。
その際に、電源が入ったまま作業をすると、感電事故の危険があります。
感電事故は、重傷や死亡につながることもありますので、絶対に避けなければなりません。
感電事故を防ぐためには、作業前に必ず電源をOFFにする、電源がOFFになっていることを確認する、電源がOFFになっていることを他の作業員にも伝える、といったことが必要です。
作業中に誤って電源が入らないように注意したり、作業用の手袋や靴などの保護具を着用したりすることも重要といえるのではないでしょうか?
配管から有害物質の漏出
プラント工事では、配管工事や製缶工事などがあります。
その際に、配管から有害物質が漏出したり、高温や高圧の蒸気や水が噴出したりする可能性も考えられますよね。
これらの事故は、火傷や中毒などの重大な被害をもたらすこともあります。
配管から有害物質が漏出したり噴出したりする可能性がある場合は、マスクやゴーグルなどの保護具を着用し、すぐに安全な場所に避難しましょう。
また、有害物質が作業床に留まることなく排出される設備を設け、作業手順を厳守することも大切です。
はしごや脚立からの転落
プラント工事では、高所での作業もあります。
その際に、はしごや脚立から転落したり、落下物に当たったりすることも少なくありません。
これらの事故は、骨折や頭部外傷などの重傷や死亡につながることもありますので、慎重に作業を行います。
これらの事故を防ぐためには
●作業前にはしごや脚立の状態や安定性を確認する
●はしごや脚立を適切な場所に設置し、固定する
●はしごや脚立に登るときは、両手を使ってしっかりとつかまる
●はしごや脚立から手を離したり、体を傾けたりしない
●はしごや脚立から落ちないように、安全帯やヘルメットなどの保護具を着用する
●作業中に落下物が発生しないように注意する
といった対策が必要です。
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